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2017.05.19 Friday

《 CHAPY 》

前略、皆様。

今朝4時50分頃、僕に「行くネ!」って言うので目を覚まして観ると…朝陽が薄っすら部屋に差し込んでいて、寝ぼけながらチャッピーの方を観ていると、お腹が動いて無いような気がして「えっ!!!動いてないの?」と思い近寄って身体を触ってみると息をしていませんでした。身体はまだ暖かく・固まっても無かったので、僕に呼び掛けて行ってしまったようです。

 


《 僕と真剣に喧嘩をする前の顔「大好きなPHOTOの1枚!→笑」》

 

 

「”行くネ!”では無く”ありがとうネ!”だろう。」と思いましたけど…(笑)。あいつらしくて最高でした。昨日、家に帰ってから少しシンドそうだったけどあまり苦しまずに旅立てたので良かった。

 


《 "WEST CUP" + "RAINBOW" + "CHAPY" 》

 

 

最後になってしまった日に、”海”にも行けたし・長年住んでいた家の前の思い出の”グラウンド”にも行けたし・何より誰よりも一番大好きな”kyra”に一日手を握って貰っていたので満足だったと思います。「そうそう、最後に大嫌いな”雷”がゴロゴロ鳴って、動けない身体を前足だけで動かそうとしていたのが、彼らしくてウケた。」

 

本当に彼には、僕の家族になってくれて感謝しかありません。「ありがとうね。」10年間という短い間だったけど、存在感ハンパ無かったです。「いつまでも愛しているよ。」

 


《 2016 WEST CUP 》

 

 

最後に、海でチャッピーの事を可愛がって下さったサーファーの皆さん「本当にありがとうございました。」特に”NSA 千葉西支部”の皆さん、お世話様でした。海でサーファーの皆さんに声を掛けて貰い、本人もサーファー気分を沢山味わえたと思います。「少しは、サーファーの素晴らしさが解かったのではないかと思います(笑)。」上のPHOTOは、僕も本人も記念の1枚になりました。感謝です!

 

 

 

 

「本当にありがとうございました。」

 

 

今日も一日、平平凡凡 頑張りました。明日も一日、皆さん頑張りましょうネ!

 

 

CHAPY(チャッピー)

Apr,16,2007. - May,19,2017.

 

Thank you for becoming my family. I love CHAPY forever.

2017.01.03 Tuesday

2017年への思い!!!

前略、皆様。

明けましておめでとうございます。昨年は多くの方々と出逢い・多くの方々に僕らの作品を手にして頂き大変お世話になりました。2017年も”SURFER”をリスペクトした作品を一つひとつ心の込めて《Chapter1*僕+相方》の二人 & アーティストさん・クリエーターさんの力をお借りしながら100% ALL HAND MADE * Made In Japan で作って行きたいと思います。

 

僕ら《Chapter1》はサーフィン界の『UNDERGROUND』として、今年も精いっぱい頑張って行きますので、どうぞ応援のほど宜しくお願い致します。

 

《2017年への思い》

 

《Chapter1の’Bali’ライダー”モッちゃん” 〓 彼は”SANUR”の立派なお坊さんです。》

 

ココ数年《Doughnut necklace》《Chapter1 Surfer's Accessory》に偏って活動して来ましたが、今シーズンより活動視野を広げ今も”作っている自分達”がお気に入りのモノを少しづつ(ちゃんと)ご紹介出来るようにして行こうと思います。この”blog”では『第二章 制作☆秘話』でも取り上げて行きますし…”facebook”には僕達がこれから出品する作品を載せていきますのでそちらもご覧下さい。

2017年ももう3日も過ぎてしまい1月14日からは”Bali”へ《Doughnut necklace》《Chapter1 Surfer's Accessory》の撮影と《Chapter1 surfer's Apparel-Mamas & Mamas-》の制作。それと『Twin Finで何処までやれるか?』の練習もして来たいと思います。2月14日からは”INTER STYLE”も始まり…いよいよ2017年も本格的にSTARTです!

 

今年の僕の’おみくじ’に 〓 世の中の歴史が良い方向に向っても・悪くなって行ってしまっても、ブレずに直向きに努力を惜しまないよう頑張りなさい。…と書いてありました(ちなみに相方は”大吉”→何をやっても良い方に向うそうです。「力強いです。」→笑)

 

《Doughnut necklace》《Chapter1 Surfer's Accessory》〓 Chapter1 ALL HAND MADE

《Chapter1 surfer's Apparel》〓 デザイン・一部制作

《SBA Chapter1”UNDERGROUND”Surfboard》〓 サーフボード・デザインのみ

《KAPITAL1 Wetsuits》〓 Fit Systems Wetsuitsさんとコラボ

 

以上のようなモノになります。《Doughnut necklace》《Chapter1 Surfer's Accessory》以外も、亀みたいにゆっくりではありますが、ここ数年少しづつ”形”になって来ていますので…この”blog”にもこれからご紹介が増えると思います。ご興味のある方・『UNDERGROUND』好きな方は「是非楽しみにしていて下さい。」

 

《’Doughnut necklace’+’Chapter1 Surfer's Accessory’* ambassador ”SHIGEAKI shige SHITO” pro》

 

《今日も一日、皆さん 平平凡凡 元気で頑張りました!!!》

《今年も一年間、宜しくお願い致します。》

 

Chapter1

白波瀬 靖

内藤 梢

2016.11.29 Tuesday

《NSA公認ENJOY BODYBOARD FESTA 大原CUP》

前略、皆様。

11月29日(日曜日)*《NSA公認ENJOY BODYBOARD FESTA 大原CUP》の大会に「KYRA」が出場するので行って来ました。この大会は年に2回・千葉で行われるNSA公認のアマチュア・ボディボードの大会としては大きな大会になります。

この日は朝から大雨の予報だったのでどうなる事やら???と思っていましたが、一日を通して雨もちらつく程度だったし・風も一日吹かず…何より自分が入りたくなるくらい”良い波”でした。サイズはコンスタントに腰くらいで上げ込みの時間帯は胸〜肩くらいの波も来ていましたよ。

 

《朝はこんな感じでしたけど…》

 

《国内のトップアマチュアが集まった大会でした。この時期なのに100名以上のエントリーがありました。》

 

 

 

《今大会を運営する”榎戸プロ”から大会あいさつ》

 

《試合が始まる頃にはこんな感じ…》

 

《何故か???1ラウンド目は応援が一杯…嬉》

 

 

 

《1ラウンド目が一番ハラハラのこっちでしたが、本人は難なく通過でした。》

 

《ファイナル前》

 

 

 

 

 

 

《少し不安気に海から上がって来てたみたい???》

 

『ファイナル』すべてが終わり…表彰式の前に『男女プロライダー』による”エキシビション*マッチ”が行われました。サイズ胸〜肩くらいの面ツル波で少し上げ込んでしまったもののレギュラー方向にはかなり良い波が残った状態での”エキシビション*マッチ”でした。「僕も久しぶりに興奮しましたよ!!!」

 

《今の”プロ”って凄いんですネ!》

 

《僕も久しぶりに”プロ”の試合を観て腰が抜けました。→めちゃ上手いです!!!》

 

《”梢”も”KYRA”も余りの凄さに違う意味で元気が無くなる始末↓》

 

《いよいよ表彰式!!!》

 

《優勝*ハンズアップ!!!》

 

 

 

 

《最高の一日になったはず…》

 

 

《最後”榎戸兄弟*プロ”から総評を頂きました。》

 

 

いつもは”倶楽部”の一員として彼女を海で観ているのですが…今日は”親”として初めて大会に参加させて頂きました(笑)誘って頂いた『OZの佐藤さん』にはとても感謝しています。「ありがとうございました。」

 

「KYRA」は小さい頃から水泳を頑張ってやっていましたが僕が”コーチ”出来る競技では無かったのと親が大会を観る事を止められていたので水泳は彼女の最後の大会を観ただけでした。やはり自分が素人だと”コーチ”に任すしかないという寂しさがあった。そんな意味でも今回は正直嬉しかったですよ。…自分がずっと過ごしている世界なので反面厳しさも解る…「今日のように”ニコやか”で”楽しく”過ごしてくれればいいかなぁ。」という気持ちで見守っています。

 

「ファイナルは良かったと思うよ!!!」

 

特に4本目のライディングは7点以上(グッド)がついてるし”榎戸(兄)プロ”は8.5点を付けてくれてた「あのライディングはピークの深い位置からレールを入れてフルスピードで抜けて来ていたし…攻める姿勢の観れたライディングでした。僕達も感動したから…」と言ってくれました。”榎戸(弟)プロ”からも「来年は”オープン”で頑張ってネ!」と言われたてたので僕も「”ビギナークラス”は卒業を上げていいかなぁ!!!」と思います。

 

本人も”優勝”は出来たけど『男女プロライダー』による”エキシビション*マッチ”を観て自分が「本当に”始まりの小さな”ところに居るに過ぎない。」と気づいていたので、その事も良かったと思う。

 

海でこうやって楽しむ事は本当に素晴らしい事だと思う。だから僕はいつも”海”にいるし永遠にサーフィンを続けるのだと思う。僕が「KYRA」を観ていて、少しづつそんな事に気がつき始めている事が嬉しい。『試合』や『検定』は勝ち負け・受かる落ちるがあるけど…「自分が出来る”力”を最大限に出してソコに向う姿が素晴らしい。」…けどもっと素晴らしい事は、海で楽しく遊ぶ事だと思う。僕は「KYRA」に他の人には真似が出来ない”個性的なボディボーダー”になって欲しい。職業としてはなかなか難しいけど…海にはいつも携わって、ずっと楽しく遊んで下さい。海は本当に素晴らしい!!!

 

「今日はおめでとう!!!」

 

最後にこの大会を支えて下さいました”榎戸(兄弟)プロ””大原サーフィングクラブの皆さん””大会関係者の皆さん””参加下さったプロの皆さん”ありがとうございました。+お疲れ様でした。それと応援下さった”OZの皆さん””カヨさん”「ありがとうございました。」

 

 

《今日も一日、平平凡凡 元気で頑張りました。明日も皆さん、平平凡凡 一日元気で頑張りましょう…》

2016.11.05 Saturday

【僕のサーフカルチャーの始まり…】

前略、皆様。

そう言えば「サーフィン初めて40年くらいになるなぁ〜!」なんて話していました。いつからこんなにハマったんだろう?なんて…「毎回この’blog’を読み返えすと懐かしく思う(笑)!!!」誰もが何かにハマる瞬間ってあるけど、それって本当に素晴らしいと思う。

 

【僕のサーフカルチャーの始まり…】2007/08/20'blog'Base!

 

CHINNEN&ORE1

「今まで何でサーフィンを続けられたのか自分でもよく解りません?」一緒に始めた仲間ですら 僕が“サーフィンを一番長く真剣に人生の終盤までやる”と思ったりはしなかったはず、ましてや“サーフショップをやる”と思ったりはしなかったでしょう?

 

高校の時、野球で『近大付属』に入りました(プチ自慢)3年間…いや子供の頃から野球少年で野球しか知らず、引退してポカンと穴が開いたような生活を続けていました。

たまたま同じクラスで前の席に座っていた当時では珍しく、高校生サーファーでライダーをやっていた“珍念”って言う奴がいて、マルっきりそいつの影響でサーフィンを始めました。初めは他の同級生と行っていたのですが今一……、野球に変えられる感動を感じられる事はなかった。高校3年の冬に“珍念”から「一週間、鳥取に行かへんか?」と誘われた。何となく「行く!」って返事をして2人で鳥取に向かいました。

 

車の中で‘パブロクルーズ’‘セシカポ’‘カラパナ’‘スタッフ’‘アレッシー’‘ニールヤング’…とフォークソングしか聴かなかった僕には衝撃的だった!改装されたブルーバードのバン。内張りにはベニアが敷き詰められインパレはすべてウッド、車の中で完全に寝れるような装備になっていた。

 

この時の旅は、神様が僕にカルチャーショックを与えさせてくれた旅(でも思えば、ここから僕のサーフカルチャーの始まり)だった。まだ『直線ライダー』だった僕に夢を与えてくれる様に‘はくと’‘サンはくと?’‘さかのつ’‘ふな・・?’もう覚えてないけど、日一日とサイズアップする波が、毎日風は合い面つるで最後の日へと続いた。朝起きて海を見るとダブルくらいのグランドスウェルが押し寄せていた。『直線ライダー』の僕も日に日にサイズアップするので段階を一段一段踏み入れる様に上手くなり、この日も何とかアウトには出れる様になっていた。”珍念”が奥から「白波瀬〜行くぞ!」と言って僕がパドルを止めると僕の真下を彼が通り過ぎて行く光景を何度となく観た。決定的だったのは その日の彼の1本のライディングだった。ゲットする僕の真ん前をスタンディングチューブで抜けて行った彼の姿を見た瞬間……。僕は下手なりにサーフィンを辞める事は無いんだと確信していた。

 

結果的に僕は、一つの事にドップリ浸かる性格じゃないのと、超スーパーミーハーなのが今の自分のサーフィンレベルを象徴している気がする。プロとかにも成りたかったけど努力もしなかったから成れっこないし、いつも仲間の中では一番下手くそだった…でもそれはそれで楽しく過ごせたし後悔はしていない……歳を取って感じるのは、こんな僕でも海に行くと声をかけてくれる『仲間』がいてそれも年齢は様々。僕みたいなオッサンが若い子と共通の話しが出来るのは本当にありがたい事だと思う。

 

「今思うと僕はラッキーだった!!!」

 

選手とか・ライダーとか・お店の人とかと言う観点からでなく、あの時”珍念”と出会い、『ラビット』『バテンス』『ショーントムソン』『トムカレン』『オッキー』『マーチンポッター』…をオンタイムで見れた事…そしてサーフィンと言うカルチャーに出逢えた事に感謝しています。


僕は『SABBIASURF』という小さなお店と『SBA CHAPTER 1 SURFBOARD』という超アンダーグラウンドなブランドに乗って『DOUGHNUTNECKLACE』を通じて多くの”友”と知り合い”和”を広げ、『サーフィン』というカルチャーを今度は僕が皆様に伝えて行けたら”幸福”です。

 

 

この『S30(1960)』では、”昭和30年代の僕”が好き勝手に書いてみようと思いました。何をどう書いていつ書くかも決めていませんが、書きたい事を僕の言葉で素直に書いてみたいと思います。宜しく…

 

 

上の写真は“神様が僕にカルチャーショックを与えさせてくれた旅”から帰って来た日の夜自宅(大阪箕面)にて、左が”珍念”、右が僕…この時からが 『 僕のサーフカルチャーの始まり…』

 

《”珍念”が、教室の教壇にデッカイ・ラジカセを置いて”爆音”でこの曲を流した時もショックだった!!!》

 

 

今日も一日、平平凡凡 皆さん元気で頑張りましょう。

2016.11.04 Friday

【たかがサーフィン!されどサーフィン!!】

前略、皆様。

水曜日の日に友達と海に行きました。「最近付いてないなぁ!」と思う。日曜日は寒くて波もプアー・行ってない月曜日と火曜日が良くて・行った水曜日が真冬の寒さと北東の風でダメ・木曜日は陽気も良く風も無くイイ波…神様が「少しハードなコンディッションでサーフィン練習しなさい。」と言っているようです…「イイ波乗りたいなぁ。」10月の最後の数日から11月になって急に寒くなってしまいましたネ!「秋が無いのは今に始まった訳ではないけど、ちょっと淋しいですね…」そう言えば、”秋の大運動会”を思わせる音も”金木犀”の香りも街中では、気がつかないうちに過ぎてしまった気がします。

 

 

近頃、

相方と自分達のやっている事への再確認+再認識を求めて、今一度振り返る作業をしています。これって前に進まない事が多く…更に「本当に正しい事をやっているのぉ?」という不信感にも繋がり…結構、自己嫌悪に陥る事が合ったりして、落ち込んだりしたりする瞬間があります。結果…

 

「やるっかない!!!」って答えにはなるのですが…”サーフィン”と”アメリカ”を知って40年、随分『型』が変わりました(大笑)

 

”亀”より遅いスピードで前に進んでいる「私+相方」、皆さんに「よ〜く」観てて貰わないと変わっている事に気づかれないかも知れません。「あの…5秒位で1箇所だけ絵柄が変わるクイズ。」あれみたいなモノですから…注意して「よ〜く」「長〜い」目で観てて下さいネ!きっと、ちょっとづつ(以前)良くなっている事・進歩した点が観えて来ると思います。「今、写真撮って…3年後の写真と照らし合わせると…」「わぁ〜ホントだ。随分変わってるやん!!!」みたいに(喜笑)。

 

 

【たかがサーフィン!されどサーフィン!!】2008/05/14'blog'Base!


 

TOM1-1.jpg

 

 

少し前、アニカ・ソレンスタムが今季限りでの現役引退を表明致しました。
彼女は、女子ゴルフの前世界ランキング1位で、米ツアーで歴代3位の通算72勝を挙げている37歳(当時)スウェーデン出身の選手、記者会見で「ゴルフの試合が大好きなのでとても難しい決断だったが、人生で優先したいことがほかにも多くある」などと心境を語っている。
実に贅沢と言えば、贅沢な話なのだが、全く逆の話しは先日現役に復帰した伊達公子さん。「今の日本の若者にもっとガムシャラになって欲しく、私のコートでの試合を見て感じて欲しい。」との事であった。


全然、違う話しかも知れないけど、『鯨とメダカ』と言うテレビドラマが放送され、75歳で大社長の老人が突如会社を辞めさせられる(特に何をしたという訳ではないが)事になる。金は腐るほどあるが、仕事以外何をしたら良いのか解らない彼が、働いても働いてもお金はないが家族や友達に守られている人達と触れ合うドラマであった。「どっちが幸せ?」を問いていた。

そうかと思うと以前、サンデープロジェクトと言う番組で昭和と今を問う!!若者57人と不破・中曽根・土井といった昭和を代表する政治家が出演して若者と人生観についての討論であった。時代観が出てて面白い討論だった事を今も思い出します。

 

人間の『人』としての価値観は『時代』が変わると『人生』の考え方や『価値』も違ってしまうんだろうなぁ。

 

僕は思うんだけど、人生においてひとつの事をやり続けられる人って「立派だな〜ぁ!!」僕は”サーフィン”も”仕事”も凄く遠回りしているし色々なモノに手を出しては中途半端に終わっている(苦笑)!!!


アニカの様に過去(終わろうとしているゴルフ)に終止符を打ち違うモノに進んで行ける人なんて”一握り”だし、そんな姿は素晴らしいしラッキーだとも思う。『人間』一生を通じてそんなにたくさんの事が出来る訳じゃないのだから、まず『ひとつひとつ』をクリアして生きて行く事が大切だと思う。伊達さんの様にもう一度、自分を高いステージに追い込もうとするパワーも手本にしたい。自分の限界を自分が一番知っていて、分かっていながら以前よりも自分を過酷に追い込めるのだから……

 

”トム・カレン”が一度引退して復帰しトライアルラウンドから出場しワールドチャンピオンになった。昔はWCTもWQSも無かったからひとつの試合に10回以上も勝たないと優勝出来なかった。それを彼は1年間やり続けた。神がかり的だったが、その影には計り知れない努力があったのだと思う。

 

 

ひとつの事を真直ぐ進む事は難しい事だと思うけど『残された人生!!』”仕事”と”サーフィン”を両立しながら大切に一歩一歩”亀”のようなスピードでも前を向いて歩んで生きて行きたい。  

 

「今日も一日、平平凡凡 皆さん元気に頑張りましょう。」

 

 

2016.10.15 Saturday

『日本人として』

前略、皆様。

昨日、ヒョンな事から『The Cove』の続編では無いのですが日本人の監督(八木景子監督)に寄って作られた『Behind"THE COVE"』が上映されるニュースを耳にしました。

 

ふと…

僕が2007年にブログを始めた頃の2回目の”blog”の記事を思い出しました。今日は『The Cove』の説明以外は、僕が2007年の12月に書いた”blog”をそのまま掲載致します。

 

『ザ・コーヴ(The Cove』は、2009年に公開された”ルイ・シホヨス”監督のアメリカのドキュメンタリー映画で、和歌山県太地町で行われている’イルカ追い込み漁’を描いたモノです。ちなみに’コーヴ’とは「入り江」の意味です。この作品は、2009年度*第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞など数々の賞を受賞した作品です。

 

そして今回・続編というより(続編というと誤解を招いてしまうので…)ちゃんと「双方の意見に立ち」問題を考えられるようになっている。『ザ・コーヴ』にイライラしていた方にとっては『ビハインド・ザ・コーヴ』は「答えを示してくれている」貴重な作品のようです。すでに観られた方の意見としては「よく言ってくれた」と思う方が沢山おられるのではないか…と??!

 

ただ最終的には、問題定義が余りにも大きくサブタイトル通り「〜“捕鯨”問題の謎に迫る〜」となってしまい、根本のイルカ漁の問題がおざなりになっている印象だそうです。おそらく、今回は日本の監督(八木景子監督)に寄る作品なので日本でも各地で上映されるようですよ。”鯨”と言えば千葉県和田も有名ですネ!こちらでも11月に特別上映が行われるようです??!ここまで書いておいて「あまり興味がない?」もあんまりかも知れませんが…「取り敢えず、僕…人や動物が死んだり・血が出たりするのが苦手なので…観れません↓根本の問題に対しては自分の意見はありますよ!!!」

 

 

僕がこの時…感情的になった理由としては、サーファーとして敬意持つ”Dave’Rasta’Rastovich”が日本に来なくなって原因がこの事なのか?どうか?は詳しく解りませんが、お互い(日本人:彼)良いイメージで無くなった事は…↓よく考えれれば、反捕鯨団体やシーシェパードの人たちは「極端な考え方を持つ人」の集まりな訳で、それに属していない僕らは「どちらでもない」中立的な意見を持つことが多いのではないでしょうか?ただ『日本人として』耳を背けてはイケない事の1つである事は間違いないと思うし、ちゃんと自分の意見を言える『人』でいたいと思う!!!

 

今日も一日、平平凡凡 皆さん 元気で頑張りましょう。「明日、海に行きます!イイ波でありますように…」

 

 

【ここからは『2007年12月12日』に書いた”blog”です!!!】

 

【日本人として】2007/12/12'blog'Base!

 

 

『日本人として』知っていて貰いたい話であり、少し真剣にみつめて欲しい話しだったので初めての方は是非読んでみて下さい。“YouTubE”を観る?観ない?は別として……

今日(随分前の今日になりますが…)はちょっと、ショッキングな話がありました。そのまま”YouTube(映像)”を付けても良かったのですが…あまりにも深い問題なので「ご自分でよく考えてから画像を開いて頂けたらと思いました。」

rastarblog

今回『DAVID RASTOVICH(ラスター)』が日本にやって来た中で行なわれた事です。僕は彼がLIVEやDVDのプロモーションの為に日本に来た事の片隅で…こちらの彼も、皆さんの心に残して貰えたらと思っています。本当の彼を知る事で……人を尊敬したり?嫌いになったり?出来る事だと思います。

25年ほど前に、オリビア・ニュートンジョンと言う人が「日本は”イルカの漁”をすると言う事を知り、来日をキャンセルした事が有りました。」音楽関係やマスメディアは一斉に報道し、賛否を呼びました。勿論、コンサートを楽しみにしていたファンの中にも賛否があったと思います。

イルカ1

25年経って同じような事が起こり、ニューヨークタイムズや世界の色々な所で大きな問題として取り上げられる中、ジャパンタイムズのごく小さな部分でしか取り上げられなかったこの事に”日本人”を感じました。

卑怯かも知れないけど……


僕には僕の意見や気持ちがあり『ラスター』の気持ちも『漁をする人』の気持ちもある(理解出来る?出来ない?は別として)と思います。僕は特に“PEACE”とか“ECO”を主張する人間でもないし“自然”に対して前向きに考えている人間でもありません。ただ軽はずみに、そういう事を口にする“人”や“企業”は何となくキライな気がする…↓その程度…


自然や動物・地球や人間。戦争と平和。日本人としての自分。親として…子供として…。若者・お年寄り。サーファーと海!!!
でも「人間として」「親として」「日本人として」最低限”自分の中の考えや常識”を作り出して生きて行けなければならない事がありますよね!!

最後にこの”Youtube映像”を絶対に面白半分や興味本意では観ないで下さい!!『The cove』自体が12歳以上の制限がかかったドキュメントです。お子様と一緒には観ないで下さい。またお子様にお観せになる場合は必ず親として説明が出来・子供に教育出来る意見を持ってお観せ下さい(当時:KYRA12歳)。「知っていて貰いたい気持ちと…広げなくてよい気持ちが…正直あります。」


観られる方は“いるか”をクリックして下さい。

いるか

人である事ですらイヤになるけど、前を向いて考えて行かないと何も変わらない。『日本人として』
How can you help?

2016.10.14 Friday

Bob Dylan

前略、皆様。

ここ数日、寒い日が続きますネ!このままこの陽気なのでしょうか?「…かと言って、今の気温が平年並みなのか?どうかなんて気に掛けた事もないのですが…笑。」そろそろ秋・冬の”洋服”も用意しないといけないですネ!またちょっと遅れてしまいましたが、チョコチョコ用意初めていますので”facebook””onlineshop””shop”の方もチェックして下さい。

 

さて、全く興味が無かったノーベル賞ですけど、僕の子供の頃なんて日本人が受賞するって半世紀に一人とも思われたほど、遠いニュースのような気がしました。日本の科学?って凄いんですネ!今では毎年のように受賞されているし・今後も日本が世界をリードして行くみたいな事も言っていましたよ。そんな中…ノーベル文学賞に毎年ノミネート(ノミネートって言うのかどうかも解らないですけど…)される注目の作家:村上春樹氏の出番が来ていました。この方が受賞するのか?しないのか?だけを興味本意ではありますが、気に掛けていたら「何と…Bob Dylanでした!!!」注目された作家・村上春樹氏は今年もダメでした↓という思いよりも「正直、Bob Dylanのようなシンガー(歌詞に与えられたモノかもしれないけど)にも、この名誉が与えられるんや!」という思いでした。

 

特に深い感情や感動などは全くないけれど、何となく変な気分になりました。少なくとも、僕の生きる”横乗りの世界”にも影響を与えた方だと思う。だけど本当は本人が「どう感じているのか?」「本当の本音も聴いてみたい。」「そもそもどんな人なのか?解らないですけどネ(笑)。」

 

 

一人前の男と呼ばれるまで、人はどれだけの道を歩くのだろう?
砂の中で眠るまで、白い鳩はどれだけの海を渡るのだろう?
永遠に禁止されるまで、どれだけの砲弾が降り注ぐのだろう?
友よ、答えは風の中。答えは風の中に吹かれている。

 

先日・TVに”吉田拓郎”が出演していて”祭りのあと”の歌詞について語っていて面白い事を言っていた「20歳そこそこの若者(本人達)が、こんな歌詞を書いていたと思うと…かなり屈折した人生感を持っていた。考えると怖くなる(大笑)。」と言ってた。”時代背景”がそこにあったのかも知れないけど”Bob Dylan”の歌詞(僕は英語が解らないので名曲と言われるモノしかしらないけど…)は、当然だけど”拓郎”以上なモノを感じます。

 

けど…最近の”若いアスリート”を観ると同じような事を感じるのは『今の時代背景』があるのでしょうかネ???

”Andy Warhol""Edie Sedgwick"は「何て言ってるだろう??!」

「何も言わないかぁ…!!!」

 

今日も一日、平平凡凡 皆さん 元気に頑張りましょう!!!「週末…皆さんに良い波があたりますように…!」

2016.10.08 Saturday

『心苦しい一日…歴史に幕?』

前略、皆様。

今日は午前中、雨が凄かったけど午後から天気持ち直し良かったですネ!今日から3連休の方も多いと思いますが、3日間あまり天気パッとしないようで…僕も明日は海に行くので回復してくれると嬉しいですが???天気悪いよりは良い方が気分乗りますしネ!

 

20081203-1

 

 

”楽しくサーフィン”が続けられる喜びとは裏腹に…残念な事がありました。皆さんももうご存じの事かと思いますから、わざわざ僕の口から言う事でもないので濁して書かせて頂きますが…この事で、朝から頭が痛いし…本当は違う事を’blog’に書いていたのですけど、頭から離れなく頭が回らないので…止めて、この事を書く事にしました。

 

chapter1 2007 8-1

 

 

僕も若い頃、個人的に数回か載せて頂いた事もあったし、僕らのブランド『SBA CHAPTER1 SURFBOARD』『DOUGHNUT NECKLACE』や『お店』の広告も載せて頂いていたので…残念なんて言葉で済まされない思いです。”相方と二人”心苦しい気持ちで一杯です。いつの日か?何らかの形で、生まれ変わる事を心からお待ちしています。

 

KOZUE2

 

僕が初めて知りあった(僕んちの担当)”内田くん”にはお世話になり、広告の事や編集の事でよく喧嘩したけど、デザインの事を教わる事になった”influenza gogo"の’長谷部さん’や’佐野さん’を紹介して下さったのも”内田くん”でした。長い間、編集に関わってこられ大変な時期に編集長を務め”glide”を創刊するなどと活躍された”内田くん”本当にお疲れ様でした。

 

 

SL9-1-1.JPG

 

そんな訳で、明日は皆で楽しくサーフィンして「気晴らししよーっと!!!頭痛〜え↓」

今日も一日、平平凡凡 元気で頑張っています。誤報もあるかもしれないので、少し遅らして’blog’させて頂きました。

2016.09.24 Saturday

『僕のサーフカルチャー!!!』

前略、皆様。

 

《相棒と…2016 Greenroon Camp + Rainbow》

今回、僕の“blog“スタートする事にしました。

 

「今まで自分でも、何でこの歳までサーフィンを続けられたのかよく解らないし…?」一緒に始めた昔の仲間が、僕がまだサーフィンしているって聞いたらビックリすると思う?「 僕が“サーフィンを一番長く真剣に人生の終盤までやる”と思わなかっただろう?」ましてや“サーフショップをやる”とは、思いもよらなかっただろう?

 

たまたま同じクラスの’高校生サーファーでライダー’をだった“珍念”って言う奴に「僕をサーフィンに鳥取へ誘われていなかったら…?!!

 

あの旅で、

神様が僕にカルチャーショックを与え、今のこの『僕のサーフカルチャー』が始まる事になった。あの日彼が僕に観せた1本のライディング…。ゲットする僕の真ん前をスタンディングチューブで抜けていった彼の姿が…。

 

結果的に僕は’チンたら’やりながらもサーフィンし続けてきました。プロとかにも成りたかったけど努力もしなかったから成れっこないし、いつも仲間の中では一番下手くそだった…でもそれはそれで楽しく過ごせたし後悔はしていない……歳を取って感じるのは、こんな僕でも「海、行きますか。」と声をかけてくれる『仲間』がいつもそばにいて、それもいつも年齢性別は様々。

 

今思うと「僕はラッキーでした!!!」


今は『SABBIASURF』や『自分が手掛けている事』を通じて”サーフカルチャー”を僕が皆に伝えて行けたらと思います。『サーフィン』と出逢った時に僕は“珍念”という「すばらしい”サーファー”に出逢えた事がラッキーだった。」ように、今は多くの方々と出逢う仕事をしている僕の責任は大いにあると感じています。

 

僕と出逢う多くの方々が、いつまでもサーフィンが続けられるように導けたらと思っています。「どの人もサーフィン最高!!!なので、初めて下さい。始めたら辞めないで下さい。そして、いつまでも素晴らしいサーフィンライフを僕と一緒に楽しみましょう。」

 

PS.

2007年8月20日(月曜日)が、

この”blog”の本当のスタートです。これから、以前の記事と日々の記事を日付ごとに少しつづアップして行きますので、「是非、1回目の『 僕のサーフカルチャーの始まり…』からご覧ください。」

宜しくです…

 

今日も一日、平平凡凡 頑張りましたよ。明日は、いい波になりますように…

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